事業概要
わたしたちのサービスは別々のメニューではなく、「構想から続くところまで」を一気通貫で伴走します。
私たちは売れる先と価格から決め、本数を出し、最後に設備の大きさを決めます。
誰に、どこで、いくらで売るか。売れる先を先に確かめます。
1本あたりの売価と原価。粗利が出る値付けを決めます。
年間に売れる本数と仕込み回数。ここで初めて量が決まります。
本数から逆算した規模。最後に設備の大きさを決めます。
いまの構想と現状を伺う
つくってみたいビール、地域、現在のビジネスを伺い、売れる先が作れそうかを一緒に確かめます。初回の経営相談は無料です。
支援範囲と進め方の合意
どこまで伴走するか、どんな順番で進めるか、どれくらいの期間がかかるかをご提案します。費用は内容が決まってからご案内します。
出口の設計から伴走がはじまる
出口(売れる先)の診断と収支計画づくりから着手します。以降はコンサルティングの流れの5段階に沿って進みます。
ご契約後は、出口から逆算する順番で5つの段階を進めます。
誰に、いくらで、どれだけ
商圏と既存の商売から、売れる単価と数量を見立てます。あわせて収支計画と財務モデルを組み、事業計画の土台をつくります。
つくって売って、数字で確かめる
設備投資の前に、委託醸造(OEM)で実際につくって売ってみます。テスト販売の実数が次の判断材料になります。検証だけで終える選択も歓迎です。
免許・物件・設備・資金
検証の数字をもとに、物件の調査、酒類製造免許の段取り、設備調達、資金計画を順番に組み立てます。各工程は前の工程の結論から逆算します。
スケジュール管理と調整役
物件・免許・設備・工事の各工程を1本のスケジュールにまとめ、関係者の間の調整役として進行を管理します。遅れや抜けが出る前に手を打ちます。
顧問として目標達成まで
開業してからが本番です。チャネル別の営業計画と粗利・原価を月次で見ながら、社長や醸造家の右腕として伴走します。